2018年5月

  • 本日の視察はプラントメーカーである協和機電工業株式会社に伺いました。
    協和機電工業さんは潮流発電や海洋ハイブリッド発電や地産地消ソーラー農耕機など多岐にわたる分野で事業を取り組まれておりますが、その中でも浸透圧発電についてご講義頂きました。浸透圧発電は塩分の浸透圧を利用し、環境負荷を殆ど与えない新しい技術だそうですが、今は海水による浸透圧発電試験を実施しているそうですが、現時点では正浸透膜性能が不足しており研究段階だそうです。
    これか成功すると世界から大注目になります。

    是非成功して頂いて北海道にも取り入れていきたいですね。
    これは海洋国家の日本だからこそできる環境エネルギーですね。

  • 池島炭鉱に到着しました。
    勉強してきます。

  • 本日最後の視察場所 小浜温泉バイナリー発電所に伺いました。
    温泉水の熱エネルギーを利用して沸点の低い媒体を蒸発させて発電を行っています。
    小浜温泉は27ヶ所ある源泉から、約100度の温泉が1日あたり15.000t湧き出ており、その70%以上が未利用のまま海へ排出しております。
    もったいないということで、地域の方々も含めて何とか利用したいというところからこの発電に繋がっていったそうです。
    それから2015年9月に事業化が果たすことができ、今では年間売電額は約31.600千円、一般家庭のの約220世帯分まで発電しております。

    北海道にも温泉地域もありまだまだ地域資源を活用して、環境に優しく安心したエネルギーを提供でき、未来の子供達に繋ぐ役割を果たすことできるよう、最大限可能性にかけていきます!

  • 五島市での視察を終えて、これから雲仙市へ向かいます。

  • 本日は8時40分から五島市役所へ産学官民一体となりエネルギー政策の取組を伺いに来ております。
    五島市は全国の高齢化比率26.6%を大幅に超える36.8%の街でありますが、漁獲量、漁獲高は増加傾向にあり、特にマグロ養殖が素晴らしい実績です。
    五島は平成23年から「エネルギーのしま」を将来像にしており、地産地消のエネルギーを目指しており、特に海洋再生エネルギーの実用化の推進をしております。
    今では再生可能エネルギーの自給率は40.1%にもなっております。
    これは北海道の面積からいくと比較できるものではありませんが、五島市が進めている海洋再生可能エネルギーの政策は北海道にも当てはまり、地域資源を活用し、地産地消から地産外商で地方が再生し活力ある街づくりになります。

    これから福江港に行き高速船に乗り五島市の再生可能エネルギー施設見学に参ります。

  • 特別委員会の道外視察で長崎県五島市に到着しました。
    こっちはやっぱり暑い😵
    北海道が最高な事が改めてわかりますね‼️

    それでは実り多き視察になるように努めてまいります。

  • 毎年恒例の琴似神社のお祭り
    天候にも恵まれ多くの人で賑わいを見せておりました。
    子供から大人まで笑顔に包まれる琴似になりました

  • 第79回自民党道連定期大会が開催されました。
    また本年は北海道命名150年に因みアイヌの衣装を纏い私達も皆さんをお迎えさせて頂きました。
    また、来年の統一地方選挙、参議院議員選挙に向けて各地域の公認候補の勝利を会場にお越し頂いた皆様と固く誓いました!

  • 札連定期総会を終えてから、パークホテルからグランドホテルに移動して自民党道連定期大会予備会議へ
    吉川道連会長の挨拶から始まりました。

  • 北海道第一選挙区支部の支部長である船橋代議士の連合後援会の拡大役員会が行われました。
    代議士は予算委員会終了し、札幌に戻って来られ、国政の報告、組織変更や7月のセミナーについて会議を行いました。
    次の衆議院選挙に向けて万全の体制で臨んで参りますが、その前に来年の統一地方選挙があると思いますので、自分自身もしっかりと準備して参ります。